二十代の方から「ワイン教えてください!」って言われることが多い、今日この頃です。
喜んでお教えするのですが、いろいろお伝えする際に、まず覚えてほしいのは主要ブドウ品種でしょうか。
赤の主要品種のうちひとつ、カベルネ・ソーヴィニヨンを「カルベネ」と間違えて覚えていた方がいたので、「『カルベネじゃなくて、カベルネ』だよ」と教えたあとに、しばらくしてからメッセンジャーで「覚えた?」と聞くと、「軽部さんじゃないって覚えました~♪」とのこと・・・
そうか、キミは日本人の名前なら覚えられるのか!と妙に感心したので、今週末のワイン会の企画がひらめきました。
題して、「日本人醸造家でみる世界のワインの会」。
ワインの苦手意識が生まれる一因として、横文字ばっかりだと何が何だかわからないのかも。
というわけで、われらが日本人の醸造家が海外で造っているワインから興味を持ってもらえたらいいなあと思いました。
かくいう私も、かつてワインの知識がほぼゼロに等しかった頃に、年上の方からHENRI GIRAUD(アンリ・ジロー)を飲ませていただきつつ「次郎さんのワインだよ~」とか教えてもらったので。。
右から三番目がジローさんです。