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鯖と泡

近所のビストロがいつの間にか閉店してしまい、何になるのかな?と思っていたら、またいつの間にかこんな看板がさがっていました。

で、今日は通りがかったら、こんな立て看板がたっていました。

 

鯖とスパークリングワイン、気になります。

 

鯖とワインという組み合わせはあまりなじみがないような気もしますが、合うワインをみつけるのは個人的にはそう難しくないと思います。

 

鯖で思い出すのは、ロシアで働いてたときに同僚が言ってた「鯖(ロシア語でスクンブリャ)は、ソ連時代はまずいのを缶詰めで安く売ってたんだよね・・・」みたいな思い出で、ロシアでもけっこうポピュラーな魚のようです。

 

ロシア料理に魚のイメージがないという人がよくいますが、一般的に魚もよく食べます。

特に、鰊(にしん)や鱒(ます)や鱸(すずき)などは庶民的で街中の食堂などでもよく食べた記憶があります。

 

特に鱒はソチオリンピックのあった南部のソチでは国をあげて養殖がさかんに行われていて地元の名産みたいな感じだったので、レストランのメニューによくありました。

 

鯖はけっこうクセのある青魚ですが、スパークリングワインとかたしかに合いそうです。

マセラシオンした白ワインも良さそう。

 

でも鯖の調理も、干物とか、しめさばとか、焼き鯖とか、味噌煮とかいろいろありますよね。

 

この店の「鯖串」というのは、青森の名産なのかな?

やはり行ってみなければ・・・